換気扇の羽根のべトベト汚れは、掃除のなかでも面倒なものの代表格。なんとかきれいにする工夫や、簡単なお掃除方法などアイデアが紹介されているが、本当は汚さないのがいちばんいい。そこで、汚れガードに使い古したストッキングを使うと、始末がラク。ストッキングは8〜10センチくらいの筒に切り、換気扇の羽根にそれをかぶせてくるんでしまう。とめるのは結んでおくだけでいいだろう。汚れてきたらストッキングの袋をはがせ
換気扇カバーにして掃除をラクに... の続きを読む
詳しく話すことを促すように、質問しながら聞きます。「それで、あなたはどう思ったの」「相手はどんな様子だったの」「どのあたりが楽しいと思ったの」「どうして、それに決めたの」など、そのときの相手や自分の様子、気持ち、理由や考えたことなどを詳しく聞いてあげましょう。ただし、詰問するのではなく、楽しそうに聞きながら、知りたくてたまらないからと感じられるとよいでしょう。そういう風に聞かれて、話すことで、描写
話したい気持ちと話す力を引き出す会話法... の続きを読む
ランクル70、プラド、100、そして高級のシグナスの4つと、いたってラインナップが豊富だ。70はすでに30年以上作り続けられているセパレートフレームのパートタイム4WD。本格的なヘヴィデューティカーだ。全長4835m、全幅1790m、全高1935m、ホイールペース2730m(4ドア)。ボディはオープン幌付きと3/5ドアヴァンの3種。これに5速マニュアルボックスか4速オートマチックトランスミッション
セパレートフレームのパートタイム4WD... の続きを読む
ごみ焼却場の煙突から排出する塩化水素も、有害なガスである。最近のごみには塩化ビニル、塩化ビニリデンのような、塩素を含んだプラスチック類が多量に混じっているから、ごみを焼却すると高い濃度で塩化水素ガスが発生する。除去対策を講じなければ、排ガス中に五〇〇〜一〇〇〇ppm程度含んでいると言われている。塩化水素の除去対策としては、消石灰を噴霧する乾式の除去方法と苛性ソーダや苛性カリ液によって洗浄する湿式の
塩化水素と水銀のガス発生と防止策... の続きを読む
お客さんと直接接触して販売するのは、こうした大手マンション業者のような売主が抱えるセールスマンである。Dという大手マンション業者などは、自ら建設にタッチしないかわりに、こうしたセールスマンを大量に抱えているのである。ところが、彼らに専門的な質問をしてもほとんど答えられない。それでもお客さんからそれほど苦情がこないのは、お客さんの関心はむしろ頭金いくらとか、月々の支払いはいくらといった金のことしか頭
客の無関心が粗悪マンションを作る... の続きを読む
履物も大事だが、この頃は質のいいスニーカーがたくさん販売されているので勧めたい。ペダルを踏んでも滑らない靴底のもので、あまり柔らかすぎないことがポイントだ。MTのものでは、年中ペダルを踏むため、柔らかい靴底では、長距離ドライブのときに足にマメができてしまう。やや堅いかなと感じるくらいでちょうどいい。私の場合は、薄いアルミの板を切り抜いて靴の中に敷いているが、かなり運転が楽になる。ただ、日本国内では
長時間の運転をするときには思った以上に便利... の続きを読む
内外価格差は生産者とりわけ国際競争の波に洗われる生産者にとってはその競争力を著しく減殺する元凶になる。内外価格差が大きいということは国内コストが高いということだから、輸出しようとしてもそれだけ競争力が殺がれる。もし輸出競争力を維持しようとして価格を低めに設定すれば生産コストをカバーできずに赤字経営となる。かつての日本はこれとは全く逆の状況にあった。発展途上段階で労賃をはじめ国内コストは安く、円も一
国内コストの上昇... の続きを読む
取り上げてみたいと思うのが、業界団体の役割である。周知のようにわが国では、個人企業から大企業に至るまでのほとんどの企業は、業種別に結成された団体に加入している。廃棄物・環境問題においては、いうまでもなく個々の企業の取り組みに期待しなければならない問題は少なくないが、それに劣らず重要なのが、業界団体の役割である。というのは、個々の企業による個別の対応には、次のような限界があるからである。環境問題の中
個別企業による環境対策の限界... の続きを読む
食品リサイクル法という法律のもと、食品廃棄物を減量する必要が生まれた。食品はたしかに有用な資源で、メタン発酵をすれば気体燃料になるし。堆肥化すれば農地に使える。そのほか、生ゴミを原料にして生分解性プラスチックを作る研究もある。家庭でも生ゴミ処理機を使えばリサイクルできると考える人もいる。とはいえ現状では、家庭用の生ゴミ処理機は利便性が目的、すなわち、朝早い時間に生ゴミを捨てる数を減らす目的の道とみ
食品廃棄物のリサイクル... の続きを読む
時間短縮のために休日を増加するのが、一般的な手法である。休日を増加しても、月給者および日給月給者の賃金は変わらない(減収とならない)。なぜならば、月給者は別として、日給月給者は自分の都合で就業しない場合にかぎって減額され、企業の都合で休業させられた場合は、賃金は保証され、減額されない取扱いだからである。そして、日給者はどうか。日給制は、賃金が出面(デヅラ)計算で算定される。つまり賃金を支給されるの
休日増加でも日給月給者は賃金保証... の続きを読む
私のほうは、「あなたは何歳のときに再就職をしたいのですか?」と聞いているのに、返ってくる年齢の返事は、すべて「子どもの年齢」。子どもを持つ家庭で、妻が再就職をする年齢は、子どもの年齢でしか考えられないようなのです。そこで、「お子さんが小学校に入るのは、あなたが何歳のときですか?」と聞きなおしてみても、「え〜っと、○○歳くらいかなあ」と、正確に把握していないようなのです。でも就職活動する際、企業側の
「女性の生涯賃金」を考えても有利になる... の続きを読む
建築家は単に設計をする人と思われがちですが、工事の管理も重要な仕事です。明確に独立した立場で管理ができるのは、建築家だけでしょう。また建築家が最も力を発揮するのは、狭小地や変形地など厳しい敷地条件の場合とも言えます。面積や高さの制限など建築制限に対して、発想の転換や斬新なアイディアで、それらの条件を個性として生かし、柔軟な対応をします。扱える構造・工法についても、建築家によって得意、不得意はあるも
建築家との住まいづくり... の続きを読む