メモ帳ブログ

増える「自己検閲」

2012.02.18

タイアップは、ポピュラー音楽にどんな影響を残したのか。第一に、少しでも物議をかもしそうな曲は極端に回避する傾向を、音楽産業が強めた。CMタイアップでどんな楽曲を採用するかを決める最終的な決定権は、スポンサー企業が持っている。現場の広告宣伝担当者から始まって、最終的には経営陣上層部がOKを出さなければ採用されない。テレビCMで会社や製品のイメージが大きく左右されるからそれは当然なのだが、これはよく考
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退職勧奨の有無について

2012.02.18

なんといっても退職勧奨の有無は重要なテーマである。労働組合と会社との協議の結果は次の三つに分かれる。勧奨や説得といった会社からの個別アプローチを一切行わないというケース、強制にわたることは避けるものの個別の勧奨も認めるケース、勧奨というニュアンスのものは認めないが説明なら認めるというケースの三つである。以上のうち、最後のケースの具体的中身は千差万別であり、対象者の集団説明会という形で説明を行うもの
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面接を最終確認の場に

2012.02.11

人間の基本は、大学に入る前に固まっているのではないか、であれば高校生活に注目しよう、というわけだ。それぞれ工夫があっていいと思う。だが、私は、大学時代に何をしていたのか、どうしてこの会社を応募したのか、という普通の質問を投げ掛けるので十分だと思っている。面接が、非日常×主観の場である限り、そこには限界がある、と思わなくてはならないし、面接に至るまでに、どのような情報交換があり、学生と企業がどのよう
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看護学生が労働力としてばかり期待される

2012.02.08

ある時私は、彼女と同室の患者さんにひどく叱られていました。私を叱った患者さんは、受け持ちの学生がついていない、六十くらいの女性。彼女は、リウマチの痛みのため、ほとんどベッド上での生活でした。入院慣れしている彼女は、看護師の目を盗んでは学生を呼びつけ、自分の身のまわりのことをいろいろとさせていたのです。実習生には、一人ずつ受け持ちの患者さんがいて、その人のお世話以外は、しなくていいことになっています
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仕事に意欲を燃やすべき

2012.02.09

若ければ若いほど、なにを訊くのも恥ずかしくありません。教えるほうも、若いから知らなくて当然だと、手とり足とり教えてくれます。ところが歳をとるにつれて、プライドが邪魔をして訊きたいことが訊けません。「その歳になって、こんなことも知らないのか」といわれるのが怖いのです。年齢だけでなく、学歴がプライドになって、おなじ状況に陥るひともいます。自分は一流大学をでているのに、そんなことを訊くのは恥ずかしいとい
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マカなどのサプリメントの効果的な摂り方

2012.02.09

よく誤解をされるのが、植物や植物の一部から抽出されたハーブ系のサプリメントで、「ガンが消えた!」「アトピーが治った」という宣伝コピーに惑わされて、最優先のビタミンをはじめとする前記六アイテムよりもあたかも重要性が高いと考えてしまうことです。しかし、この特定機能を目的としたハーブなどのサプリメントにはビタミンしか持ち合わせていない代謝に関わる生理作用は、全くありません。つまり、私たちの健康を維持して
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