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「正月」とは

2011.03.10

もともと「正月」とは「睦月」と同様、1月の別名ですが、最近は一般的には正月というと1月1日から3日までの3が日、または「松の内」である7日までを言います。1月1日を元日、元日の朝を元旦と言いますが、元日は国民の祝日で、官公庁、一般企業とも休日となります。もちろん、最近は年中無休24時間営業のレストランやコンビニも増えているのですが、いろいろな正月行事を通して1年の初めを祝うのは、国民的行事であることに変わりはありません。一般家庭でも、さまざまな正月飾りを用います。門松は、幸福をもたらす「年神さま」が、家に降りる目印とされます。松は「待つ」の意味もあるのです。しめ飾りは、神を祭る神聖な場所を表現したもので、しめ縄や輪飾りに枡などの縁起物をつけており、年末には家庭用にあらゆる形のものが売られています。鏡餅は年神さまのお供えです。鏡が円形だったので鏡餅と名が付けられたということです。

[参考]
珠玉の「弔電」「お悔やみ電報」


ニーズが高まる「弔電」「お悔やみ電報」情報


正しい「弔電」「お悔やみ電報」作成法