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教科書をただ漠然と読んでも意味はない

2011.01.04

日本史の具体的な勉強方法についてであるが、教科書をただ漠然と読んでも意味はない。よく、「教科書をよく読め」と言われているが、教科書を読んで覚えられる人などまずいない。教科書は、まず読んで流れをつかみ、太字を覚える程度に使い、そして参考書を使って十分に記憶してから、その後覚えていることを前提とする「確認」の作業のなかでまた使うことをすすめる。そして、参考書であるが、『詳説日本史ノート』(山川出版社)や『ゼミノート日本史B』(数研出版)のように空欄を埋めていくノートタイプと、『スーパーシグマこれでわかる日本史B』(文英堂)のようにすでに書き込まれているものの2タイプある。ただ、『詳説〜』はセンター試験レベルとしては詳しすぎるので、二次試験でも日本史を受ける人向けである。センター試験だけなら『ゼミノート日本史B』で十分だろう。

(参考)
http://www.attorneysbank.net/others/ppsbue12936.html


http://www.gmvnetwork.net/others/xtipak12935.html


http://www.active-trader.net/others/anagde12934.html