家族で旅行に出かけるときには、あらかじめ地図で目的地までの地名や駅名を、わくわくしながら唱えさせるのも良い方法です。自分がどこを通ってどこに着いて、なんというホテルに泊まって、どんなものを食べ、どんな名前の名所に行くのかを子どもが記憶できるよう、親が働きかけるのです。どんなものでも、子どもが強い興味を示すものがあれば、それは暗記術を身につけまたとないチャンスと考えましょう。どんなものでも必ずと言っていいほど「覚える要素」があるもの。それを見つけたら、親がつきあって積極的に親しませることです。そして、「○○を言ってみて」と、暗記を遊びにしてしまう。これにより、子どもはご冗えるおもしろ戈ごを知るでしょう。これを知った子どもは、単語であろうと化学記号だろうと、“覚える楽しさ・自分の暗記術”を使ってどんどん暗記をすることができます。ここまでは小さな子どものやり方です。
【参考URL】
もっと知りたい!通信制高校の事